こんにちは!来客メディアコンサルタントの佐藤旭です。
今回は、私のブログコンサルティングを受けて下さった『株式会社manabox(マナボックス) 取締役副社長の菅野さん』からご感想をいただいたのでご紹介しようと思います。
株式会社manabox(マナボックス)さんは、今回のブログコンサルティングを経て、以下の様な成果を出されました。 (当たり前ですが、ご本人の努力のたまものです)
PV数が3倍に増えた。
0の月もあったが、今では毎週3~5件のお問い合わせ、お申し込みが来るようになった。
ブログの集客・売り上げの導線を作ることができた。
戦略的にブログの更新や運営が出来るようになった。
株式会社マナボックスさんは、ベトナムを中心に海外へ子会社を展開する企業に向け、ベトナムの進出・M&A・会計税務・人事労務をワンストップ支援。これまでに100社以上の日系企業にコンサルティングを始めとしたサービスを提供しているしている会社です。
ブログコンサルティングが終了し、お忙しい中声をいただきましたのでお届けしたいと思います!
1)なぜ、ブログコンサルティングに佐藤を選んだのか? 受けていただく前はどんなことで困っていましたか?
菅野さん、この度は私のブログコンサルティングを受けて下さり本当にありがとうございました! 菅野さんは3か月間のブログコンサルティングを受けて下さいましたが、改めて実際のところどうだったのかいくつかお話を伺えればと思います!
まず、他に似たことをされている方やもっと実績がある方もいらっしゃる中、佐藤を選んでくださった理由って何でしたか?
- 理由は3つあります。
1つ目は、2年ほど前、ワードプレス構築講座を佐藤さんから受けていたから。
独立したため、マーケティングをする必要がありました。その中の1つの戦略としてブログで情報発信していくというのがありました。そのため、ブログを発信するためのウェブを作成する必要がありました。
すでにホープページは作成してあったのですが、専門業者に構築してもらっていたため、具体的にどのように操作し、情報を追加していいのか?などがまったくわかりませんでした。
これは、自分でやる方が効果的だと感じていました。その時に、佐藤さんのワードプレスブログ構築セミナーをインターネットで見つけたんです。そのセミナーに参加し、ワードプレスを立ち上げ、ブログを開始しました。
2つ目は、ブログから集客したかったから。 2年ほどかけて、ブログのコンテンツ(ベトナム会計・税務、法律、海外子会社マネジメントなど)は、200個超ほどありました。認知度も結構上がっていたと思います。
「いつもブログみてますよ。」「専門的で難しいことをわかりやすく書いてますね。」という嬉しい意見は頂いていました。 しかし、直接ブログから売上につながるということありませんでした。 売上までの導線(テクニカルなことを含め。)どのように構築していくか?ということが自分の力だけではできなかったため、佐藤さんに依頼することにしました。
…
この記事では、Googleアナリティクスで複数サイトを分析したい時に使う、サイトの追加・削除方法・手順を解説します。この手順で初心者の方でも簡単に複数サイトの解析が出来るようになります。
こんにちは!来客メディアコンサルタントの佐藤です。 ブロガーの方をはじめ、複数のサイト運営・管理をする事ってありますよね。
ブログなどのサイトで成果を出す為には、解析が必須ですが、アナリティクスへの登録はちゃんとしていますか? この記事では、そんなGoogleアナリティクスで複数のサイトを追加したり、削除する手順を解説します。
ぜひあなたのサイト運営にお役立てください。
尚、1アカウントに対し、50のサイト(プロパティ)を登録が可能です。
こんな方にお勧めの記事です!
Googleアナリティクスで複数サイトの解析・分析を出来るようにしたい
Googleアナリティクスで解析していたサイトを削除したい
分析をしたいサイトの追加する手順
それでは早速分析をしたいサイトの追加する手順です。 …と、その前にGoogleアナリティクスのアカウントを作成済みであることが前提となります。
それでは早速進めてゆきましょう!
尚、Googleアナリティクスでは分析をする為に追加するサイトやブログの事を『プロパティ』と呼びます。
①Googleアナリティクスにログイン後、『管理』画面へアクセスをする。
②プロパティの列にある『新規サイト追加』をクリックする。
③『新しいプロパティ』のページが表示されるので、必要事項を入力し、最後に『トラッキングIDを取得』ボタンをクリックする。
④トラッキングIDが確認できるページが表示されるので、を追加したサイトに埋め込む。
以上で新規サイト(プロパティ)の追加が完了します。
トラッキングIDが分析するサイト側に埋め込まれていないと、データが取れないので注意しましょう!
トラッキングID・コードを再度確認をするには
もし、誤って画面を閉じてしまった等で、トラッキングIDやトラッキングコードを再度確認をしたい場合は、以下の手順で確認ができます。
①Googleアナリティクスにログイン後、『管理』画面へアクセスをする。…
この記事では、Google広告を使い、集客力を上げたいと考える方の為の、GoogleアナリティクスとGoogle広告を連携(リンク)・変更・解除する方法について解説をします。
こんにちは!Unlimited Potetial代表の佐藤です。
集客の為にGoogle広告は有効な手段ですが、実はデータの解析が十便にできておらず、「お金をかけたけど、集客が出来なかった」というケースが決して少なくありません。
Google広告とGoogleアナリティクスをそれぞれ独立して使う事はよくありますが、実は連携させることで集客力を更に高めることができます。 Google広告単体では見えないデータがアナリティクスと連携させることで見える事。 そして、アナリティクスで取得したユーザーデータは集客に有効活用する事が出来るんです。
その為には、まず連携の設定を行わなくてはいけませんよね。 具体的な例と共に、各種リンク設定の方法について解説をしてゆきます。
特にGoogle広告を活用されている方や企業の担当者の方は、この機会にぜひ連携をさせるようにしてください。
こんな方にお勧めの記事です!
Google広告でより集客できるようにしたい
Google広告のより詳細なデータをしりたい
GoogleアナリティクスでGoogle広告データ確認が簡単にできるようになりたい
Google広告とリンク(連携)をするメリット・使い方
Google広告は、その名の通り広告を出稿する際により集客の見込めるキーワードを見つけるために使われるツールです。 しかし、実際にはキーワードを選定する時や広告出稿をする時のみの活用というケースが少なくありません。
実は、Google広告は、Googleアナリティクスと連携させることで、
サイト訪問者のデータを広告に活用する(リマーケティング)
広告経由でアクセスしたユーザーの行動を細かく解析し、広告改善に役立てることができる
という大きく分けて2つのメリットがあります。
Google公式の解説ページを見ると…
アナリティクスの Google 広告レポートで広告やサイトのパフォーマンスを確認できます。
Google 広告アカウントに、アナリティクスの目標や…
この記事では、Google Analytics(アナリティクス)でアカウントの追加・削除方法する方法。またアカウントを万が一削除してしまった時の復旧方法を活用事例と共に解説します。特には複数のブログなどWebサイトを管理される方にお勧めの方法となります。
こんにちは!Unlimited Potetial代表の佐藤旭です。 新たにサイトを作った時などにGoogleアナリティクスを使い解析を出来るようにしたいですよね。 そんな時に役立つのがアカウント機能です。
このアカウント機能を使えば、複数サイトの管理が簡単にできるようになります。
この記事ではその方法を図解入りで詳しくわかりやすく解説してゆきます。
こんな方にお勧めの記事です!
Googleアナリティクスでアカウントを追加したい。
Googleアナリティクスに追加したアカウントを変更・削除したい。
アナリティクスアカウントの構造と階層
Googleアナリティクスは
アカウント
プロパティ
ビュー
と3つの階層でWEBサイトを管理する事ができます。 図でまとめると以下の様にそれぞれ役割が異なります。
極論、1つのアカウントに対して複数のサイトをプロパティで登録して管理もできます。 しかし、例えば
プロジェクトや担当するクラアントごとに管理できる様にしたい。
というケースですと、1つのアカウントで複数のサイトを管理するケースも考えられますよね。 そうすると、どれがどれだかわかりにくかったり、ビューで管理者を整理するのも手間がかかってしまいます。
そんな時は、アカウントを新たに追加する事で、アカウントごとに管理者をまとめたりしやすくなるメリットがあります。
考え方として、プロジェクトごと、クライアントごとという枠組みでアカウントを分けると、あなた自身とクライアントや共同で管理をするメンバーにとっても一番メリットがあると考えていただくといいかもしれませんね。
Googleアナリティクスでアカウントを追加する方法
それでは早速、Googleアナリティクスにアカウントを追加する方法を解説してゆきます。…
この記事では、Google Analytics(アナリティクス)で地域別のアクセスを解析する方法を詳しく解説します。
こんにちは!Unlimited Potetial代表の佐藤旭です。 Googleアナリティクスでは、あなたのサイトへ一体どの地域からどれだけのアクセスがあるのかを調べることができます。
例えば、特定の地域の方からのアクセスに力を入れているSEO対策やキャンペーン広告などを打っている時など、「この地域からのアクセスが欲しい!」と言う時に、そこからのアクセスが集められているのかどうか。という事を知ることができます。
また、商圏が限定されている地域特化型のビジネス展開をされている方は、ここの把握は必須といえます。
誰でも簡単に解析をすることができますので、ぜひ覚えておいてください。
こんな方にお勧めの記事です!
自分のブログが一体どの地域からアクセスがあるのかを知りたい。
地域に特化しているので、商圏からのアクセスがあるのかを知りたい。
Googleアナリティクスでユーザーの地域を確認する方法
それでは早速、確認方法です。 Googleアナリティクスにログイン後、画面左側にあるメニュー内の『ユーザー』⇒『地域』⇒『地域』の順にクリックをしましょう。 そうすると下の図の様に、世界地図の画面が表示されます。
画面をスクロールすると、この様にどの地域からアクセスがあったのか、一覧で確認ができます。
日本国内のユーザーを想定しているコンテンツで、海外からのアクセスが多い場合は、スパムの可能性もあります。
尚、同じ画面の中ほどに『プライマリディメンション』と表記された箇所があります。 ここにあるメニューでは
国
市区町村
大陸
亜大陸
これらに分けてアクセスを確認することができます。 例えば、『市区町村』別のアクセスを確認したい時は、下の図の様に操作します。…
この記事では、Google Analytics(アナリティクス)リアルタイムの訪問ユーザー数の調べ方を具体的な使用例と共に解説します。
この方法が分かれば、キャンペーンを打った時などにどれだけ効果があったのかをリアルタイムで解析する事が出来るようになります。
こんにちは!Unlimited Potetial代表の佐藤旭です。
Googleアナリティクスでは、様々な機能が存在します。 その中の一つがリアルタイムの訪問状況を解析できる『リアルタイムレポート』です。
例えば、何かの施策を実施した時、アクセスがバズっている(瞬間的にアクセスが激増する事を指します)時に役立ててることができます。
主には…
アクセスしている地域
アクセスしているデバイス
何経由でのアクセスなのか
どのページを閲覧しているのか
狙った成果が得られているのかどうか
これらを知ることができます。
では、早速使い方を説明してゆきますね。
こんな方にお勧めの記事です!
リアルタイムでのアクセス状況を確認したい。
キャンペーン時などに、リアルタイムでモニタリングできるようになりたい。
Googleアナリティクスのリアルタイムレポートとは?使い方の事例もご紹介
Googleアナリティクスのリアルタイムレポートとは、その名の通り
今この瞬間に、
どこからどのページがどれだけアクセスされているのか
今晩ジョーン状況はどうなのか
という事を知ることができる機能です。
例えば、
キャンペーン広告を出した時は、実際にそのページが閲覧されているのか、コンバージョンしているのか。…
この記事では、Google Analytics(アナリティクス)を使い、あなたのブログでどのページがよく見られ、何回みられているのかという事を調べる方法を解説します。
また、そのページの詳細を更に調べる方法も解説しますので、あなたのブログサイトなどの更なるアクセスアップや集客にお役立てください。
こんにちは!Unlimited Potetial代表の佐藤旭です。 あなたのブログなどウェブサイト上でいったいどのページがどれだけ見られているか気になりませんか?
よく見られているページは俗に『看板記事』と呼ばれ、アクセスを流してくれるメインの記事やページなんです。 これを知る事により、更にアクセスアップさせたり、集客に繋げやすくなります。
Google Analytics(アナリティクス)を使えば、これらが簡単に調べられますので、早速解説してゆきますね。
こんな方にお勧めの記事です!
どのページがよくアクセスされ、読まれているのかを知りたい。
よく読まれるページがどの位読まれているかを知りたい。
よく読まれる記事やページから集客に繋げたい。
アナリティクスでよく見られているページを調べる方法
では早速調べ方です。
Googleアナリティクスにログイン後、左側のメニューの『行動』メニュー内から『サイトコンテンツ』⇒『すべてのページ』の順にクリックをしてください。 そうすると、下の図の様な画面が表示されます。
ここでは、あなたのブログ等のサイト全体でアクセスがあるページ順に
ページビュー数(総閲覧数)
訪問者数
平均ページ滞在時間
閲覧開始数(全体のうち、最初に閲覧したランディングページだった数)
直帰率
離脱率
ページの価値…
この記事では、Google Analytics(アナリティクス)で指定をした日時・時間帯ごとのアクセス数を調る方法を初心者の方でも分かりやすいよう、図解入りで解説します。
こんにちは!Unlimited Potetial代表の佐藤旭です。
ブログなどウェブサイトを使い、集客につなげたい方は、アクセス数を気にしますよね。 ただ、漠然と「今日は多い、少ない」と一喜一憂しても成果にはつながりません。
そこで大切なのは、アクセスの中身を具体的に分析する事です。 そうする事で、よりあなたのブログに訪問するユーザーに見てもらいやすくなり、集客など具体的なコンバージョン(成果)に繋げやすくなります。 物凄く簡単なので、ぜひトライしてみてください。
こんな方にお勧めの記事です!
自分のブログに一体いつどれだけアクセスがあるのかを知りたい。
指定した日時で一体どれだけアクセスがあるのかをしたい。
なぜ時間帯別、日時別のアクセス解析が重要なのか
時間帯、日時別など、細かいアクセスの解析が出来るようになると、あなたのブログなどのサイト更新のタイミングやキャンペーン訴求のタイミングを知る事が出来るようになります。
サイトごとにおおよそ読者層が固定されますので、例えば、同じ1日のビュー数が3,000のサイトでも、夜間にアクセスが集中するサイトもあれば、朝方、昼過ぎから夕方にかけて。 と言う風に実はアクセスされるコアな時間帯が異なります。
そこで、時間帯別や後半で解説をする曜日別などのアクセスパターンをあらかじめ知っておくことで、読者のより目に止まりやすい時間帯や曜日、記事に合せサイト更新や広告を出したり出来ます。
そうする事でより高い集客効果が得られる可能性が高まる。という事になります。
何はともあれ、まずはあなたのサイトのアクセスパターン(傾向)を知っておくことで、ユーザー増も想像しやすくなります。
これから解説をする手順で、早速解析をして行きましょう!
Googleアナリティクスで時間帯別のアクセス数を解析・調べる方法
まずは、時間帯別のアクセス数を解析・調べる方法です。
ログイン後、下の図の様に画面左側にあるメニュー内の『ユーザー』⇒『概要』の順番でクリックをしてください。
そうすると、下の図のような画面が表示されます。…
この記事では、ブログのアクセスアップの肝ともいえるキーワード、そしてクエリの違いと活用方法について解説をします。 特にはアクセスアップや集客をブログからしたい方に向け、具体的な活用方法も掲載しました。
キーワードとクエリと言う言葉を見聞きしたことがあると思いますが、この違い分かりますか?
まず、キーワード、クエリ共に「検索時に使われる語句やフレーズ」の事を指しますが、運営者側はキーワード、ユーザー側はクエリと呼びます。
つまり、定義そのものは一緒なんです。 では、なぜ分けられているのか、そしてアクセスアップはもちろん、集客や売り上げに繋げる為にどっちをどう活用すればいいのか、詳しく解説してゆきますね。
実はここをしっかりと押さえておかないと、「集客に繋がらない」キーワードばかり狙ってしまう事になりかねないんです。
Webマーケティングの基礎ですので、ぜひ覚えておいてくださいね!
なお、ブログで集客をしたい方に向けて以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ併せてご活用ください!
▶︎ 関連記事:ブログの集客方法を歴10年のプロが徹底解説!成功へのステップとコツはこれだ!
キーワードとクエリの意味と違い
冒頭でもお伝えしたように、キーワード、クエリ共に「検索時に使われる語句やフレーズ」の事を指します。 図で言うとこのようになります。
つまり、立場が変わると言い方が変わるという事です。 ですので、
これからアクセスを集めたいために使うツール⇒キーワードプランナー 過去にキーとなった語句やフレーズを調べる。
実際に検索されたデータをサーチコンソールでチェック⇒クエリ あなたのサイトへのアクセスへと繋がった語句やフレーズを調べる。
となる訳です。
またクエリの特徴として、検索ユーザーが入力している語句やフレーズがまんま分かるので、よりどんな言葉で検索をする人に向けて書いてゆけばいいのかが具体化するものが多くあります。
つまり、最初はキーワードから組み立てるのですが、運営スタート後はクエリに着目し、ユーザーが今現在使用している語句やフレーズを把握する事が大事だ という事が言えます。
3種類のクエリについて解説
次に、そのクエリですが、細かく分けると以下の3種類あるのでそれぞれを解説します。…
この記事では、ブログやホームページ内で電話番号リンクもしくはボタンのクリックが発生したページを、GoogleタグマネージャーとGoogleアナリティクスを使い測定する方法について解説をします。
こんにちは!Unlimited Potetial代表の佐藤旭です。
店舗などでお問い合わせや予約をメールやフォーム以外に電話でも受けている場合、一体どのページを見て電話をしてくれたのか知りたいですよね。
そんなときに役立つのがGoogleタグマネージャーです。
この方法が分かれば、どの記事・ページ経由でどの電話発信がどれだけされたのかが分かるので、電話問い合わせ数を増やす為の対策を練る際にも役立ちます!
1から手順に沿って解説しますので、一緒に設定をして行きましょう!
こんな方にお勧めの記事です!
ブログに設置してる電話発信リンクが機能し、実際に集客につながっているかを知りたい。
電話発信に繋がった記事やページを把握し、さらに集客に繋げて行きたい。
電話クリックを計測する為の事前準備と注意点
まず、電話発信の計測ですが、電話番号のリンクもしくはボタンがクリックされた場合しか測定がされません。 ですので、例えば電話番号を見ながら発信した場合は計測対象にはなりません。
つまり、状況としてスマホであなたのブログないしはHPを閲覧した方がリンクやボタンをクリックして電話発信をした場合のみが計測される。と言うことを念頭に入れておいてください。
もし電話発信の詳細を確認されたい場合は、受電時に「何をご覧になりましたか?」とヒアリングしたり、番号が掲載されている個所に「○○を見て電話をしたとお伝えください」等メッセージを記載するのがお勧めです。
次に、電話発信の発信計測をするためには事前に準備がいくつか必要です。 まだされていない場合は最初に以下のものを済ませておくようにして下さい。
GOOGLEアナリティクスへの登録
Googleタグマネージャーを使う為には、GoogleアナリティクスでのトラッキングID取得などを済ませ、設定完了後にデータを測定できるようにする必要があります。
登録自体は非常にシンプルなので、必ず済ませておきましょう。
▶︎ 関連記事:超初心者向けGA4をWordPressにタグマネージャーを使わず設定する方法
GOOGLEタグマネージャーの設定
Googleタグマネージャーを使い、トラッキング測定を行う為には、アナリティクス同様に設定が必要です。 WordPressの場合、プラグインで簡単に設定が出来ます。…
