メタバースを、ただの「箱」で終わらせない。
成果と熱狂を生む、実証型の空間プロデュース。
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メタバースで社会と未来をつなぐ
私たちのミッションは、メタバースを通じて人・地域・社会をつなぎ、新しい交流と価値を生み出すことです。
展示会や地域PRだけでなく、教育支援や社会課題解決など、現実では届きにくい想いを、バーチャルで実現できる場を創出します。
「ただの空間」を「成果を生む場所」に変える、
メタバース活用の本質とは。
「作って終わり」では、
ビジネスの課題は解決しません
「話題だからとりあえず作ってみよう」と、テクノロジーの目新しさだけでバーチャル空間を作っても、明確な目的や集客の仕掛けがなければ人は訪れません。空間の完成は、決してゴールではなくビジネスのスタートです。誰に何を体験させ、どのようなアクションを起こしてほしいのか。明確なゴールを設定し、そこに向けた導線を引くことで初めて、「なるほど、こうすれば自社の課題が解決できる」と確信できるプロジェクトへと昇華します。
リアルとコミュニティを巻き込み、
熱狂を創り出す
期待を超える成果を生み出すために必要なのは、空間の制作技術だけではありません。現実世界(リアル)の体験と連動させる企画力です。アンバサダーやインフルエンサーを巻き込み、熱量のあるコミュニティを形成する。小難しい技術論ではなく、リアルなイベントと連動させてエンタメ化する。この「リアル×バーチャル」の掛け合わせによって、初めて人が動き、確かなビジネスの成果を生み出すことができるのです。
1万人超を動員する現場のプロデュース実績
ただのIT制作会社には真似できない、現実世界での確かなプロデュース経験と実績があります。例えば愛・地球博20周年記念事業の「ミライLabo2nd」では、リアル会場に12,000人以上が来場。連動したメタバースエリアにも5,000人超が訪れ、オンラインでのインプレッションは100万を超えました。また、同記念事業の「地球を愛する学園祭」では、学生のSDGsの取り組みをメタバース化し、3,000人以上の体験・来場を実現。「本当に人が来るのか」という問いに対し、私たちは確かな動員数という数字で応えます。
リアル来場者
動員数
インプレッション
目的達成のためのワンストップ・ソリューション
私たちは以下の領域を統合し、プロジェクトを成功へ導きます。
メタバース空間の企画・開発
VRChat、Vket Cloud、Cluster、Roblox、Spatialなど、数多くのプラットフォームから目的やターゲットに合わせた最適な環境を選定し、高品質な3DCG空間を制作します。
リアル連動型イベントの運営
オンライン空間の構築だけでなく、現実世界のイベントとのハイブリッド企画・進行管理までお任せください。
キャスティング・集客PR
VTuber、インフルエンサー、タレントの起用とSNSプロモーションを掛け合わせ、ターゲット層を確実に集客します。
稟議と企画を前進させる客観的データと知見
プロジェクトを通すために必要な費用対効果や安全性、具体的な活用事例などの情報を、コラム記事としてまとめています。
現在の検討段階に合わせて、企画書や稟議書のヒントとしてお役立てください。
メタバース制作・導入
失敗しない発注の要件定義、プラットフォームの比較、法規制など、稟議書に直結する客観的な指標や基礎知識を解説します。
記事一覧を見る >メタバース活用・イベント
PR拡大、地域間交流、SDGs推進など、従来のWebサイトでは達成できなかった課題解決の具体例や、イベント集客のノウハウをご紹介します。
記事一覧を見る >メタバース事例・実績
クラファン達成を支援したワールド制作から、大規模なリアル連動イベントまで、私たちが手掛けた案件の裏側を公開します。
記事一覧を見る >ご相談から実施までの流れ
「何から手をつければいいか分からない」という状態でも問題ありません。
目的を形にするためのステップを共有します。
ヒアリングと課題の特定
まずは御社が解決したい課題や、イベントの目的をお聞かせください。「メタバースを使って何かしたい」という抽象的な段階から、具体的なコンセプトへと落とし込みます。プラットフォーム選定と企画提案
VRChatやVket Cloudをはじめとする多様なプラットフォームから最適なものを選定し、概算費用と集客プランを含むご提案書(稟議用資料)を作成します。空間制作・イベント準備
3DCGの制作、アバターの準備、出演者のキャスティングなど、本番に向けた実務をワンストップで進行します。イベント実施・運用
単なる納品では終わらせず、事前のSNS集客から当日の空間内アテンド、トラブル対応まで現場をサポートします。目的から逆算したプランをご提案します
バーチャル空間の構築は、あくまで課題を解決するための手段の一つに過ぎません。御社の本来の目的を達成するために、どのような切り口でコミュニティを巻き込み、どう現実世界と連動させるべきか。予算感や現在の課題を以下のフォームからお聞かせください。
単なる制作代行ではなく、確実に人を動かし、成果につながる実行プランをご提案します。
