Beyond Creation, Toward Connection
企業・自治体の課題解決に伴走する、
メタバース制作・イベント開催実績
メタバースをビジネスに活用できるのは、一部の大企業だけではありません。 「本当に人が来るのか」「費用に見合う効果があるのか」という疑問に対し、私たちは実際の動員数や反響という数字で答えを出してきました。
単に空間を作るだけでなく、リアルなイベントやコミュニティ、さらにはインフルエンサーを巻き込み、ユーザーを積極的に巻き込む体験を創出した弊社の実績・実例をご覧ください。
愛・地球博20周年記念事業「ミライLabo」
行政、タレント事務所、そしてクリエイターコミュニティが一体となった大規模プロジェクトです。リアル会場には12,000人以上が来場し、連動したメタバースエリア単体でも5,000人超の動員を記録しました。
メタバースエリアでは体験型の展示や先進的な取り組み24事例を紹介し、オンラインでのインプレッションは100万回を超え、強力なPR媒体になることを証明しました。バーチャルでの体験がリアルへの興味を呼び、リアルの熱狂がSNSで拡散される。この循環こそが、私たちが提案するイベント設計の正体です。
SDGs発信プロジェクト「地球を愛する学園祭」
愛知県内の大学生が中心となり、SDGsに関する取り組みを発表する場をメタバース上に構築しました。
アンバサダーの起用による多角的なPRやSNSと連動した参加型キャンペーンを通じ、リアル会場だけではリーチしにくい層へもアプローチしました。また愛知県に縁のあるSKE48やBOYS AND MENのメンバーにも現地で体験してもらうイベントも同時開催しました。結果、現地と合わせて延べ3,000人以上が参加し、行政や教育機関が求める公的な意義と話題性を両立させた事例です。
資金調達を加速させる「クラウドファンディング特化型ワールド」
北海道大樹町の民泊プロジェクトにおいて、支援者へのリターンを擬似体験できる空間を制作しました。
サウナやかまくらといった非日常の体験を3Dで可視化し、文字と写真だけの募集ページでは伝わりきらないワクワク感を演出しました。公開期間中に350名以上が訪問し、プロジェクトへの深い理解を促して話題作りとエンゲージメント向上に貢献しました。
地方創生と関係人口を創出する「阿智村メタバース」
長野県阿智村の事例では、地理的な制約を超えて地域の魅力を全国へ発信するバーチャル空間を構築しました。昭和30年代の賑わいを再現した仮想商店街の中で、会員事業所の製品やサービスを展示しています。
単発のPRイベントで終わらせず、特産品や観光資源を3Dで体験させることで地域外のファンを増やし、新しい関係人口の創出に貢献しています。
令和6年 能登半島地震の支援・応援プロジェクト
国連経済社会理事会(ECOSOC)の協議資格を有し、35か国以上のネットワークを持つNPO法人ICA Japan様との取り組みです。
インドで開催される大規模な展示会「Japan EXPO India」に出展される石川・能登半島の事業者様を支援するため、メタバースを活用した企画から制作までを一貫して行いました。国境を越えた国際的な支援活動において、メタバース空間が新しい応援の形と交流の場を生み出しています。
課題に合わせて広がるメタバース活用の選択肢
代表的な事例のほかにも、目的に応じて多様なアプローチが可能です。
若年層・親子層へのリーチと教育
世界で数億人が利用するRobloxを活用し、次世代層をターゲットにしたゲーム制作や教育ワークショップを実施します。親子が自然にブランドに触れる場を創出し、次世代ファンとの接点を作ります。
情報の立体化とメディア露出
メタバースEXPOへの企画などを通じ、20以上のメディアに掲載されるなど高い注目を集める仕掛け作りを得意としています。従来の広告では得られない話題性と波及効果を生み出します。
特定のコミュニティの拠点形成
NFTプロジェクトやDAO、社内の交流空間など、目的のコミュニティが継続的に集まれる拠点を設計します。帰属意識を高め、自発的なコミュニケーションが生まれる熱量の高い場を創出します。
その他の実績
制作・開発に関するよくあるご質問
目的から逆算したプランをご提案します
バーチャル空間の構築は、あくまで課題を解決するための手段の一つに過ぎません。御社の本来の目的を達成するために、どのような切り口でコミュニティを巻き込み、どう現実世界と連動させるべきか。予算感や現在の課題を以下のフォームからお聞かせください。
単なる制作代行ではなく、確実に人を動かし、成果につながる実行プランをご提案します。
