この記事では、WordPressで記事の下書を公開前に他人に見せることができるプラグイン『Public Post Preview』の使い方を解説します。
通常の下書き状態からのプレビューで表示されるURLは、他人からは無効なので、WordPressの管理画面にログインしない限り下書きをチェックしてもらうことが出来ません。
例えば記事を公開前にチェックしてもらいたい時や、ログインをせずにスマホなどの端末からチェックをしたい時にこのプラグインが役立ちます。
なお、ブログで集客をしたい方に向けて以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ併せてご活用ください!
→ブログの集客方法を歴10年のプロが徹底解説!成功へのステップとコツはこれだ!
AIで作った記事、集客につながっていますか?
生成AIで記事を作っても、検索流入・メルマガ登録・商品案内につながらない場合は、公開前に確認すべきポイントが抜けているかもしれません。
AIで作った記事を、検索流入・メルマガ登録・商品案内につながる記事へ整えるための5つの確認項目を、無料PDFにまとめました。
Public Post Previewってどんなプラグイン?
このプラグインを使うと、下書き状態のページに対して仮アドレスを発行し、アドレスを知っている人であれば別のPCからでも確認が出来るようになります。
公開はされていないので、この状態ではサイトマップにも載りませんし通常のWebからのアクセスリンクもできません。
僕の様にクライアントさんだけに事前に確認してもらいたい方や、どなたか添削をお願いしたいときにも使えます。
Public Post Previewのインストール方法
Public Post Previewプラグインをインストールにするには、【ダッシュボード】⇒【プラグイン】⇒新規追加で表示される画面の検索ボックスで【Public Post Preview】と検索すると出てきます。
【Public Post Preview】プラグインが表示されたら、【いますぐインストール】と書かれた箇所をクリックしてインストールして下さい。
これだけで、インストールが完了します。忘れずに有効化も行ってくださいね。
Public Post Previewの使い方
インストールが完了すると、固定ページもしくは投稿ページで『Enable public preview』と記載されたチェックボックスが表示されるようになります。
そのチェックボックスにチェックを入れ、『下書きとして保存』をクリックするとアドレスが表示されます。

あとは、そのアドレスを伝えるだけです。
これだけで簡単に下書き状態のページを他の人に確認をしてもらえるようになります。
地味なプラグインですが、便利なので必要に応じて活用してみた下さい。

AIで作った記事を、
集客導線に変える5つの確認項目
ChatGPTや生成AIで記事は作れるようになった。
でも、アクセスが増えない。メルマガ登録につながらない。
商品・サービス案内まで自然につながらない。
そう感じている方へ。
生成AIで作った記事を「書いて終わり」にせず、検索流入・メルマガ登録・商品案内につなげるための確認項目を、無料PDFとしてまとめました。
まずは、今ある記事を1本選び、
どこが集客につながりにくくなっているのか確認してみてください。
記事作成前・公開前・リライト前の確認用として使えます。

