このページは、購入者専用マニュアルの一部を公開したサンプルです。実際のマニュアルも、このページと同じように、画像付きで1ステップずつ案内します。

AIライターキットPro

SEO記事の「新規作成」と「リライト」を、AIとの対話だけで最後まで進められるようにするキットです。このページの手順どおりに進めれば、15分ほどで使いはじめられます。

先にデスクトップ版アプリをご用意ください 本キットは、デスクトップ版のClaudeもしくはChatGPTで使用します。ブラウザ版では設定・起動ができません。

事前に、ご利用中のデスクトップ版アプリをインストールしておいてください。

目次

ステップ1 解凍し、PC内に設置する

ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、中に入っている 「AIブログ記事作成キット」フォルダ を、パソコンの分かりやすい場所へ移動します。3ステップです。
(キットの名前は「AIライターキットPro」ですが、フォルダ名は「AIブログ記事作成キット」です)

1. ZIPを解凍する

ダウンロードしたZIPファイルを右クリックし、「すべて展開」を選びます(Macの場合はダブルクリックするだけで解凍されます)。

2. 中の「AIブログ記事作成キット」フォルダを見つける

解凍してできたフォルダを開くと、その中に 「AIブログ記事作成キット」 という名前のフォルダが入っています。

使うのは、この中のフォルダです。解凍してできた外側のフォルダではありません。

ダウンロードしたZIP
  └ 解凍してできたフォルダ
      └ AIブログ記事作成キット  ← これを使います
          ├ README.txt
          ├ マニュアルを開く.html
          ├ 01_設定
          ├ 02_エンジン
          └ …

3. 消さない場所へ移動する

「AIブログ記事作成キット」フォルダをフォルダごと、「ドキュメント」フォルダの中へ移動してください。ドラッグ&ドロップで移動できます。

デスクトップは整理のときに消してしまいやすいため、おすすめしません。移動したあとは、解凍してできた外側のフォルダとZIPファイルは削除して構いません。

ZIPのまま使うことはできません 解凍していないと、AIが中のファイルを読めません。必ず解凍してから次へ進んでください。
フォルダ名は変えても構いません 「AIブログ記事作成キット」という名前のままで問題ありませんが、分かりやすい名前に変えていただいても動作に影響はありません。ただし、中のフォルダ名(01_設定、02_エンジン など)は変えないでください。

ステップ2 AIの作業フォルダとして登録する

解凍したフォルダを、AIがいつでも読み書きできる場所として登録します。この作業も最初の1回だけです。

Claude(Cowork)をお使いの場合

Coworkを開き、左メニューの プロジェクト をクリックしてから、右上の 新規プロジェクト をクリックします。

左メニューの「プロジェクト」→ 右上の「新規プロジェクト」

プロジェクト名を入力し、フォルダーを使用する をクリックします。名前は「ブログ記事作成」など、ご自身が分かるもので構いません。

プロジェクト名を入れて「フォルダーを使用する」

このキットのフォルダを選んで、フォルダーの選択 をクリックします。

キットのフォルダを選んで「フォルダーの選択」
次回からはプロジェクトを開くだけです 一度作れば、次からは左メニューの「プロジェクト」から選ぶだけで、このフォルダが読み込まれた状態で始められます。フォルダを指定し直す必要はありません。くわしくは 記事を書くときの始め方 をご覧ください。

ChatGPT(Codex)をお使いの場合

Workに切り替えて、「プロジェクト」→「新規プロジェクト」をクリックします。

Workに切り替えて「新規プロジェクト」

このキットのフォルダを選んで、「フォルダーの選択」をクリックします。

キットのフォルダを選んで「フォルダーの選択」

名前を入れて「プロジェクトを作成」をクリックします。

名前を入れて「プロジェクトを作成」

フォルダ名が表示されていれば、AIからこのフォルダが見えている状態です。

フォルダ名が表示されていればOKです

ステップ3 初期設定メッセージを貼り付ける

下のボタンでコピーして、AIのチャット欄にそのまま貼り付けてください。

ここから先は、購入者専用マニュアルでご覧いただけます

このあとも同じように、コピーボタンと画像付きで進みます。

  • ステップ3 初期設定メッセージを貼り付ける(ボタン1つでコピー)
  • ステップ4 CSSを設置する
  • ステップ5(任意) 共起語シートを用意する
  • 記事を書くときの始め方
  • 【使い方】新規記事/リライト
  • キーワード機能・学習機能の使い方
  • 困ったとき(つまずきやすい点と対処)