ブログ初心者がコンテンツSEOで記事からアクセス集める為の6大ポイント

こんにちは!来客メディアコンサルタントの佐藤旭です。

この記事では、ブログやホームページを集客の為に運営し始めの方に向け、検索結果からのアクセス流入を狙うSEO対策。特にはコンテンツSEOで押さえておくべきポイントを6つに絞り解説します。

インターネットを使うユーザーから自社のブログやホームページに集客させる事をWeb集客と言いますが、その手段は数多く存在します。

一例を挙げると…

  • 広告運用(広告を出して自社の販売ページへアクセスを流す)
  • SNSの活用(Facebook・Instagram・Twitter等から自社のサイトへアクセスを狙う)
  • YouTubeの活用(動画の概要欄から自社のサイトへアクセスを狙う)
  • Amazonや楽天市場などECサービスを活用(販売サイトのアクセスを借りる)
  • SEOの活用(検索結果からのアクセス流入を狙う)

この他にもそれぞれを組み合わせたり、一回見込み客をメルマガや公式LINEへ登録させ、ステップメールやコミュニケーションをとりながらセールスを行う。

等、多岐にわたります。

 

結局の所「自社のブログやホームページへアクセスがない事にはそもそも集客もセールスもできません。」
その為に例を挙げた事を実施してアクセスを集める必要があります。

その中で今回この記事で解説するのは「SEO対策」と言い、Google等検索エンジンの検索結果に掲載され、検索ユーザーからアクセスを集める為の手法です。

 

運営者 佐藤

様々な情報がありますが、情報が混在しているものが多く、理解して実践するのが難しい事が多い事から初心者でも取り組みやすいSEO対策を5つに絞りお話します。

まずはこれに集中していただくだけでもアクセスは集めやすくなりますので、ぜひ参考にして頂きながら実践していただければと思います!

この記事ではコンテンツSEOについて解説します

テクニカルSEOとコンテンツSEOの違い

SEO対策には「コンテンツSEO」と「テクニカルSEO」の2種類が存在しますが、「テクニカルSEO」は技術的な側面から実施する内部対策の為、知識が必要で初心者の方にはお勧めしていません。
それに対して「コンテンツSEO」は、主に記事といったコンテンツを使った対策で、初心者でも取り組みやすいことからこの記事ではそれに絞りお話をしてい行きます!

 

*インデックスとは、検索結果に掲載される事を指します。

運営者 佐藤

尚厳密に言うと、どちらのSEOも関係性がある為、どちらかをやるともう一方でもその対策が取れる事があります。

今回解説するポイントは正に双方に影響のあるSEO対策なので、押さえておいていただきたいですね!

SEO対策の魅力・メリットとデメリット

まずはSEOについて分かりやすく解説しますね。

SEOとは、Search Engine Optimizationの頭文字をとったもので「エス・イー・オー」と読みます。
日本で言うと「検索エンジン最適化」です。

SEOの魅力は「お金をかけなくても無料で出来る」だと私は思っています。
専門業者にお願いする場合はお金がかかりますが、自分で実施する分には入会金や基本料金は発生しません。

その為、誰でもSEO対策をする事自体は可能なのです。
とは言え、良いことづくめではありませんので、「メリット」と「デメリット」についても解説しておきます。

メリットは見込み客からのアクセス流入を狙える事

SEO対策最大のメリットは、検索エンジンを使い特定の情報を探しているユーザーからのアクセスを定期的にもらえる事です。

あなたも経験があると思いますが、検索ユーザーは「何かしらの目的、検索をする意図」があります。
ですので、そのユーザーが検索した結果の画面であなたのブログやホームページのページが掲載されれば、アクセスしてもらえる可能性が出てきます。

例えば、あなたが整体院向けのホームページ制作会社を運営しているとします。
そして、「整体院 ホームページ制作」といった検索結果画面の上位に表示されていたら「あなたの望む見込み客からのアクセスが期待できるようになる。」訳です。

 

また、掲載される順位が安定すれば定期的に見込み客からアクセスが期待できる為、Web上での集客の流れ・仕組みを作る事が出来るようになる。
という事が言える訳ですね!

このブログ自体も運営して7年以上経ちますが、ずっと検索経由でのアクセスを得られているので定期的に「サービスへのお申し込み」「メルマガ登録」が発生し続けています。
これがSEOのメリットです。

デメリットは正しい知識と実行力が必要である事

メリットだけ見るとかなり魅力的に感じるSEO対策ですが、もちろんデメリットもあります。

それは、正しい知識を基に実行する必要がある事。
そして、即効性がなく順位の変動が定期的に起こってしまう事。

これらが挙げられます。

 

SEOのメリットでお伝えしたように「検索ユーザーは何かしらの目的や意図」をもって検索しますので、「それに適切に答え切る」必要があります。
その為にはこの後解説するような「検索ユーザーにとって最適な情報提示」を行い「あなたのサービスが最適である」と伝える必要があります。

つまり、「ただ記事を書けばよい」ですとか「ホームページを立ち上ただけでは意味がない」と言う事です。
その為にはGoogleのガイドラインを正しく理解し、実際の成功事例などを参考にしながらトライアンドエラーを繰り返す必要がある為、即効性がありません。

初心者の方がある程度安定させるためには最低でも1年近くは継続し続ける必要がある為、続かない方が多いのもSEO対策です。

また、コアアップデートでと言い、Googleは定期的に検索システム(アルゴリズムと言います)を更新しています。
その際に大規模な順位変動が起こり、これまでは検索上位だったのに一気に下落してしまいアクセス数が激減する。という事もあります。

こうした時に正しい判断や情報収集能力が必要な為、難易度が高いとされています。
これがSEOのデメリットです。

 

以上がSEO対策の魅力・メリットとデメリットでした。

メリット デメリット
継続的なアクセスが見込める 専門知識が必要
自分でやる分にはお金がかからない 順位変動が起こる
見込み客にアプローチできる手段が増える 即効性が無い

私自身7年以上SEOで集客をし続けていますが、「簡単ではない。」と言う事は確かなのですが「決して難しくはない。」と言うのが思う所です。

と言うのも、ここまででお伝えしてきたように「結局の所検索ユーザーにとって分かりやすくて最適な回答だ」と伝わりやすくする事にコンテンツSEOは集約されるからです。

しかし、出来る事が沢山ある為「何をしたら良いのだろう?」と迷ってしまうかと思いますので、私が「ここだけは最低限やっておくと良いですよ!」とポイントを絞りましたので参考にしていただければと思います!

ブログを使ったコンテンツSEOで初心者が押さえるべき6ポイント

という訳で、前置きがなくなりましたが「かなり大切な事」なので、最初は「何を言っているのかよく分からない…。」となるかもしれませんが、実践しながら読み返して意識する事を強くお勧めします。

では、実際何をすると良いのか解説してい行きますが、「意識するべきは情報の言語化と可視化」です!

タイトルではあなたの記事が何を目的とした誰の為のものなのかまとめましょう

記事の中身、本文も大切なのですが、まず一番といってよい程なのが「タイトル」です。

タイトルはあなたのブログ記事が「一体何を目的とした誰の為のものなのか」という事を検索ユーザーに伝える為の場所。
ですので、ここで例えば「今日の出来事」とか「これであなたの悩みは解決します」といった「一体何が書いてあるのかが分からない」「そもそも自分が読む必要があるかどうか判断が付けられない」タイトルは絶対に避けましょう!

 

例えば、お昼時に「ラーメン食べたいなー。」と思って初めて降り立った駅周辺でお店を探しているとしましょう。
そのときに「ご飯処」と書かれた看板と「○○ラーメン」と書かれた看板であれば、間違いなく後者のお店に足を運びますよね。

要はタイトルを通して「あなたの目的達成するための情報、ここにありますよ!」と伝えているわけです。

ですので、絶対手を抜いてはいけません!

 

タイトルは検索結果で表示させる文字数である32文字を目安にまとめるようにしましょう。

必ずこの文字数を守ればよいわけでは無いですが、上述したことを伝える為には必然的に文字数が増えると思います。

「うーん、浮かばない」という場合は、実際にどんな語句やフレーズで検索をしたユーザーに読んでもらい記事なのか。という事を考え検索をしてみましょう。
そして、掲載されている上位記事を参考にしてまとめると良いですよ!

 

運営者 佐藤
また、タイトルは音読して違和感がないか確認するのもお勧めです。

リード文では改めてその記事が何を目的とした誰の為のもので、結果どうなるのかをまとめましょう

次に「リード文」。ページを開いた際にユーザーが最初に目につく所で本文に導くための導入文の事を指します。

タイトルは文字制限があったのに対し、リード文には文字制限がありません。
とは言っても、長々と書いたところで「本題はいつなんだよ…。」と前置きがやたら長い人と話している時と同じようにユーザーにストレスを与えてしまいます。

「ユーザーは何かしらの目的を持っている」とお伝えしてきましたが、要は「その目的を達成できる記事ですよ!」という事を端的に述べ、本文へと読み進めてもらう為の文章をここでは書きます。

 

お勧めの書き方として、

  1. まずはあなたが何者なのかを名乗る。(この記事はこんな専門家や人物が書いてあるので信頼できますよ・安心できますよ。と伝える)
  2. 改めてその記事では何を目的とした誰の為に書いたものであるのか。(あなたの役に立ちますよ。と伝える)
  3. その目的をこの記事ではどのようにして達成させようとしているのか。(あなたはこれからこうする事で解決します。よと伝える)
  4. 結果精読したり参考にする事でどうなるのか。(だからページを閉じずにちゃんと読んで下さいね。と伝える)

この4つを順番に述べましょう。
なお、1と2の順番は逆でも大丈夫です。

運営者 佐藤

目の前にそのユーザーがいると想像して、「口頭で伝えるのならどう言うのか」という事を考えてしゃべりながら書くとスムーズです。

上手く行かない時は、それが知り合いと仮定して砕いた言葉でまずは書いてみる。でも良いですよ!

見出し2(H2)を使い、記事の要点を伝えましょう

次に見出しです。集客用のブログで代表的なWordPressであれば「見出し2」を。
他のブログでも必ず見出しは使いましょう。

何故なら、ユーザーは基本的に「流し読みをするから」です。
その時に見出しがあると「何が書いてあるのか」という事を大まかに知る事が出来ますので、「全体像を把握する⇒目的達成できそうだと判断して精読する」という一般的にユーザーが取る行動に沿った見せ方が出来るようになります。

 

見出しは、「この記事を大きく分けると要点は何なのか」「ポイントやコツは何なのか」と言った「最低限ここだけ押さえておくべきだ」とあなたが思う事を端的にまとめるようにしましょう。

例えば、料理の作り方であれば

  • 材料・所要時間・予算
  • 調理手順
  • 各ステップ
  • 注意点やポイント・コツ

といった構成がレシピサイトでよく見る構成ですが、実際に参考にしながら調理する事を考えても理にかなっている事が分かりますよね。

記事の本文は知識ゼロを前提に咀嚼しやすく噛み砕きましょう

次に「本文」です。ブログでよくあるのが「自分視点で書いてしまう事」が挙げられます。

自分のブログですから、自分視点になるのは当然ではあるのですが、読むのはユーザー…つまりは第三者です。

また、わざわざ検索をすると言う事は、「分からなくて」探しているわけですので、「知っている事ではなく知らない事を前提に」しましょう!

 

これはSEO対策をする上で無視する事のできないGoogleも「専門用語は避けましょう」繰り返し言っている事です。

私はよく「バカ丁寧」…これ以上に分かりやすく丁寧にできないだろう!と思うほど噛み砕く事が大事だ。
とクライアントに伝えていますが、「情報を咀嚼(そしゃく)してあげる」事がブログでユーザーに求められることの一つです。

 

ですので、例えば今回の記事。
SEOと言えばいくらでも難しく話す事が出来ますが、その真逆で可能な限り咀嚼しやすく。
そしてユーザーが分かりやすくする為の助けとなる記事にする事を常に意識しましょう!

 

 

運営者 佐藤

どうしても専門用語を使わざるを得ない場合は、そのしたに注釈で「これはこう言う意味の事ですよ」と補足する癖をつけると良いですね。

言い方を変えると、あなたの記事さえ読めば目的が達成できるようにする。

その為に、途中で分からなくなって調べたりする為に離脱させないための工夫。と言う見方もできます。

あなたの考えや経験を通してユーザーに疑似的な成功体験をさせましょう

つぎに、「オリジナリティ」を出すうえで絶対に外せない場所です。

検索をすると既に似た情報が公開されている事ばかりなので、単に同じ事に触れるだけではユーザーに価値を十分な提供する事が出来ません。
なぜなら、他でも同じことが知れる訳なので、あなたの記事である必要がないからです。

 

そうならない為に、先にお伝えした「情報を咀嚼する」という事に加え「あなたはどう思うのか」「実際に取り入れてみてどうだったのか」と言う事も盛り込む事をお勧めします。

例えばこの記事で言えば、ブログを7年以上やっている私が”初心者はここだけ押さえて下さいね”とポイント絞っています。

情報は多ければ良いわけでは無く、逆にユーザーを混乱させてしまう事もあります。
ですので、筆者の経験から情報を絞り込むという事で取り組みやすさで差別化させたりもできます。

 

最終的にユーザー自身が実施(読む・実践する・購入するなど)しない事には目的達成は出来ません。

ただ、人は心理的に「やった先どうなるのだろう?」と疑問を浮かべてしまう傾向が強くあります。
ですので、「この情報を私自身も実践したところこうなりましたよ。だからお勧めですよ。ただしポイントがあるのでここは注意して下さいね。」
と言う様に、あなたの成功体験をユーザーが疑似的に体験できるようにしましょう。

 

 

運営者 佐藤

これだけ情報が溢れているので、「情報がそこにある」だけでは価値を感じてもらえません。

ですので、筆者であるあなたはどうなのか?という「あなただから書ける事」も盛り込むようにしましょう!

文字以外に情報を可視化、ビジュアライズさせましょう

最後に、ブログは文章が中心ではありますが「情報を可視化」させる事も忘れずに行いましょう。

具体的には

  • 流れを図にまとめる
  • その事を想起させる画像や写真を入れる
  • 文章だけでは分かりにくい所を図解する
  • YouTubeなどで動画をアップし、記事内に掲載して分かりやすさ・真似のしやすさを向上させる

という事が挙げられます。

 

ここで絶対にやってはいけないのは、他人のサイトやSNS等から無許可で画像などを使用する事です。

当たり前ですが、インターネット上のデジタルデータにも著作権があります。
人物の場合は肖像権があります。

ですので、タレントの写真を掲載するのも絶対にやらないでください。
「やっている人がいるけど。」と思われるかもしれませんが、もし訴訟を起こされたら負けますし、賠償金の支払いを命じられる事も実際に起こっています。

法的な問題もありますが、逆にあなたが頑張って書いた記事や制作した画像などを勝手に使用され、「あたかも私のものです」といった顔をされたら絶対に嫌でですよね。
ですので、その逆もしない。と言う事は覚えておきましょう!

 

画像は自分で作れるのであれば自作が一番オリジナリティが出せますのでお勧めです。

図とかであれば、MicrosoftのPowerPointを使い、それを画像で出力する方法もあります。

尚、一部ではありますが商用利用可能な画像・写真のサイトをまとめた記事を書いてあるので、探されている方は参考にしていただければと思います。

全て無料!商用利用可能な写真素材や画像素材25選まとめ

まとめ SEOは情報を分かりやすくする事から始めましょう!

以上がブログ初心者の方にお勧めしたいコンテンツSEOで押さえるべき6つのポイントでした。

細かいところで言うと、かなりの数があるのですが、まずはこの6つが出来るだけでもアクセス流入を期待できるようになります。

 

テクニカルな事もあるものの、結局の所「検索ユーザーの目的・意図」に答えられるブログなのかどうか。
と言う一言でまとまりますので、出来る事からやってみて下さい!

 

尚、「記事の書き方を詳しく知りたい!」という方には以下の記事を。

初心者必読!恐ろしく読まれるブログ記事の書き方と構成テンプレート

「SEOの事をもっと詳しく知りたい!」という方には以下の記事を。

SEO対策の基本的なやり方と押えるべきポイントとコツ

それぞれご用意してあります。
ぜひ併せてご活用いただければなと思います!

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