実は超重要!ブログのプロフィールをきちんと書くべき理由と得られる恩恵

この記事はブログコミュニティー『UP Guild』の出張版として、毎週木曜日にTwitterのスペースで開催しているライブ番組のアーカイブ内容をお届けします。

今回は、プロフィールの重要性についてです。

ブログでは「記事が大事だ」という話はよく見聞きしますが、プロフィールのことはおまけ程度でしか触れられないことがほとんどです。

しかし、実は仕事や集客につなげたい場合は特にプロフィールが仕事に繋がる重要な役割を果たします!

そんな訳で、今回はブロガーでありライター業を生業としているギルドアシスタントの堺さんと、事業者として8年目に入る僕二人の異なる立場から「なぜ重要なのか」「どう仕事に影響したのか」ということを振り返りながらお話ししてゆきます。

プロフィールがない、もしくは適当にしたままの方は、この後にぜひ見直してみてください!

佐藤
と、いうわけでまずは堺さん、ブロガー・ライターとしてどうでしょう?

人となりが伝わることで「仕事を任せられる人なのか」の判断基準になった

特に最近、重要だな。と感じています!

堺さんは、現在メインの収入源はライター業。
記事の執筆からクラウドファンディングのLP用の文言作成など、多岐にわたります。

そんな堺さんは最近ブログのプロフィールが決定打となり、案件の受注につながる機会が増えたとのことでした。

そのきっかけとなったのが、応募の際に提出するポートフォリオにプロフィールの掲載されたブログのURLも掲載したことだそうです。

たまたま機会があり、受注元の担当者に「なぜ僕にしてくださったのですか?」と伺ったところ、「プロフィールを見て任せられそうだと思ったから。」と回答があったそう。

一見すると、ポートフォリオだけで判断されそうですが、「ライティング力があっても仕事を途中で放棄してしまう人だと意味がないので、任せられる人なのかを判断する基準にした。」とのこと。

佐藤
確かに、情報が限定的だと判断が難しいので、プロフィールは「自分に任せて大丈夫です!」というメッセージにもなりそうですね。
他にも、仕事の実績の掲載も含めて行うことで実態がより伝わりやすくなり、ブログ経由でのメッセージが来るようになりました。

情報の判断基準は最終的に人になる

ブログの入り口、認知のきっかけとなるのは、ほぼ記事です。

しかし、検索からのアクセスがメインになる以上、記事では「検索者の求める情報」を提供しなくてはならない。
あくまで目的を達成させる・課題を解決させるための記事ではなくてはならいため、人となりが出にくいし、出しにくい…。

とはいえ、情報が溢れる昨今において読者が情報の信憑性や信頼性をどこで確認するかといえば、最終的に誰が発信者なのかになります。
簡単な流れでいうと、以下のようになります。

情報(ブログ)→ブログ全体→筆者

きっと経験があると思いますが、

「役に立つな」「面白いな」と思ったとき「この筆者は誰だろう?どんな人だろう?」とか

知らないメーカーだったりすると、「ここはどこの会社でどんな事業をしているところだろうか?」など興味が情報から運営者側に移ったことありますよね。

個人のブログでも同じことが言えます。

ことSEO(主にGoogleで検索上位に掲載されるための対策)では、E-A-T(専門性・権威性・信頼性)が重要視される。
というお話がありますが、「どんな誰が」という発信者情報はシステム対応だけではなく、読み手に対しても重要な要素です。

結果として、仕事の受注の決め手にもなり、ブログ訪問者に対しても「この人の情報は確かだし、分かりやすく役に立つ」となるためもプロフィールはきちんと作っておくと良いです。

実際に記事を読んでプロフィールを読んでメッセージをいただいたことがあり、その後にやりとりで「イメージ通りでした」とお返事をいただき、嬉しかったこともあります。
佐藤
ブログがきっかけでやりとりできるようになるって、めちゃくちゃ嬉しいしことですよねー!
佐藤さんはどうですか?

ブログの役割を明確にし、事業全体を俯瞰する機会を作れる

佐藤
仕事に繋がることはもちろんですが、実はこんなメリットもあります!

こと事業になると、「私を見て!知って!」といくら事業者が叫んだところでお客さまにとっては全く関係がないので見向きしてもらえません。

なぜなら、お客さまは「自分の課題を解決する方法」ですとか「自分の生活や人生をより豊かにすること」にしか興味がないからです。

タレントや有名な方、推しの場合は、その存在や活動に触れることそのものが目的なので、ここはきちんと線引きをしないとアピールの仕方を間違えてしまうので大変です。

とは言え、自分のメディアですから言いたいこともあるわけです。
そんな時にはまず、メディアそもそもの立ち位置をハッキリとさせる必要があります。

どんな人のどんな課題解決や理想実現のために自分の事業があり、ブログがあるのか。
ここがブレてしまうとブログは一気に個人の日記に成り下がってしまいます。

こうしたモヤモヤとするところに折り合いをつけられるのがまさにプロフィールです。

特に個人事業主や一人社長の場合、事業が生き方になることが殆どです。
だからこそ、公私混同をしないためにもプロフィールで整理をすることが大事なのです!

そうすることで「本当はここまで言いたい」ということも、プロフィールで誰の何のためにということが整理できれば、折り合いがつけやすくなります。

こうすることで、自分の事業もブログも俯瞰して見ることができるので、運用にも迷いが生じにくくなります。

プロフィールは役割こそ意識せど、思いをぶちまけよう

事業者である以上、どう見られるかは意識することが大事だと僕は思っています。

とはいえ、そこばかり気にしていると、思うように書けなくなってしまうことがよくあります。

先にも述べたように、事業者にとって事業は生き方になることが殆ど。
そうすると、”内に秘めた情熱や理念”は大なり小なりあるものです。

でも、それをユーザーを対象とした記事に毎回細かく書くことはできません。
なぜなら、読者に対しての回答という側面が強いため、筆者の出る幕があまりないからです。

つまり、自己紹介をきちんとできるのは、プロフィールしかないのです。

だからこそ僕は、プロフィールでこそ、こうした”内に秘めた想い”や”掲げるミッション”を思いっきり出すべきだと考えています。

その根拠として、何を商品としているのかにもよりますが、一定数プロフィールを読んだ上で購買するかどうかを判断するユーザーがいることが、アナリティクスなどの解析ツールを見れば分かるからです。

中には「ここに共感しました!」とプロフィールを読んで感想をくださったり、それが決め手となってご依頼に繋がった。
というご経験を持つ方のお話はよく聞きますので、間違い無いです。

こうしたことからも、ブログのプロフィールは事業者にとってものすごく重要な役割を果たすのだ。ということが言えます。

佐藤
商品が仮に同じだったら、誰から・どこから買うかで決めますよね。

特に個人規模の事業の場合は本人が担当する訳なので、お客さまの「この人で良いのか?」という判断材料になります!

まとめ プロフィールはきちんと作るべし!

というわけでまとめると…

堺さんのライター・ブロガーという立場だと、

  • ポートフォリオにURLを掲載してプロフィールを読んでいただいたことで「この人に仕事を任せても大丈夫なのか?」という判断基準になった!
  • ブログ読者との交流のきっかけができた!

僕、佐藤の事業者という立場だと、

  • 事業のためのブログの立ち位置が明確になり、運用に迷いにくくなる!
  • 事業が生き方になることが殆どなので、”内に秘めた情熱や理念”を知ってもらえる場として活用できる!

というお話でした。

ブログの中のプロフィールは”おまけ”に見られがちですが、実は全然違うのでこの機会にぜひ見直してみてください!

佐藤
堺さん、僕のブログ…かなり放置気味…。
…ガンバッテクダサイ。

今なら音声アーカイブも聴けます!

期間限定でライブ配信をしたアーカイブ(録音)をTwitterで公開しています。
ぜひ併せてお聴きください!

毎週木曜日12時から30分、Twitterでライブ配信しています!

UP Guild』の出張版として、主催者の僕、佐藤とアシスタントの堺さんの二人で毎週ライブ番組を配信中です!

ブログをビジネスに活用したい方やWebライターとして活躍したい方に向け、毎回異なるテーマでお話をしていますので、ぜひ視聴参加しにきてください!

佐藤

僕らのTwitterアカウントです!繋がりたいので、ぜひフォローしてください!

フォローしていただけたらフォローバックしていますので、ブロガーやライターの輪を広げましょう♪

佐藤のTwitterアカウント(@upblog_akira)はこちら

→堺のTwitterアカウント(@raruku_hataraku)はこちら

ブログ集客したい方必読内容をまとめました。
ネットで集客・販売したい方へ